【公開回答】オーナーへの愚痴、動かない黒服、売れないキャスト。現場の「淀み」を浄化する一問一答
【お前の悩みは、すべて「芯」の欠如から始まる】
LINEに日々届く、現場の悲鳴。
「オーナーが現場を分かっていない」「ボーイが育たない」「キャストのやる気がない」。
厳しいことを言うが、それらすべての問題が解決しない理由は、お前自身に「芯」がないからだ。
今回は、特によくある3つの「淀み」について、俺の視点を叩き込む。
読み終わったあと、自分の甘さに気づいたヤツだけが、次のステージへ進める。
【Q1:現場を知らないオーナーの指示に、毎日イライラします】
回答:オーナーを変えようとするな。オーナーに「何も言わせない数字」を叩き出せ。
現場に立たない人間の言葉に一喜一憂している時点で、お前はまだオーナーの支配下にある。
文句を言う暇があるなら、圧倒的な売上と、寸分の隙もないフロアを作り上げろ。
「お前に任せておけば間違いない」とオーナーに思わせた時、不条理な指示は消え、お前の「理想の現場」が手に入る。
それまでは、そのストレスすら「芯」を鍛える重りにしろ。
【Q2:今の黒服に覇気がなく、指示待ちばかりで疲れます】
回答:お前が「指示」を出しているから、指示待ちになるんだ。
一から十まで教えるのは教育ではない、介護だ。
男を育てたければ、一晩フロアを丸ごと預けてみろ。
「失敗しても俺がケツを拭いてやる。ただし、お前の判断で動け」と伝えろ。
責任という重圧を背負わせない限り、男は一生化けない。お前が「最後の砦」としてどっしり構えていれば、ボーイは勝手に「芯」を持ち始める。
【Q3:キャストがすぐに病んだり、モチベーションを落とします】
回答:「モチベーション」なんて言葉を使っている時点で三流だ。
稼ぎたいヤツだけを横に置け。女を変えようとするのではなく、お前が「稼がせるプロ」だと背中で示せ。
お前が圧倒的な「芯」を持ってフロアを支配し、結果を出していれば、女は不安を忘れ、勝手についてくる。
病んでいる暇を与えないほどの「高い基準」をフロアに作れ。
【吐き出したヤツから、道は開ける】
今回紹介したのは、ほんの一部だ。
現場の悩みは、その数だけ正解がある。だが、本質は常に一つ。お前の「芯」がどこにあるかだ。
もし、お前が今、どうしても一人で抱えきれない「淀み」の中にいるのなら、俺に直接吐き出せ。
表面的なアドバイスではない、お前の「芯」を再構築するための言葉を叩き込んでやる。
ホール見てろよ。
オマエの目は、俺だ。
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