ダメな店の特徴|長く続かない店に共通すること

「25年の基礎(旧:初心者の教科書)

夜職の世界では、売れるキャストや優秀な黒服が注目されることが多いですが、実はそれ以上に大切なのが「店の環境」です。

どれだけ優秀なキャストや黒服がいても、店の体制が悪ければ長く続きません。

長年この業界を見てきて感じる、ダメな店に共通する特徴があります。

黒服同士の仲が悪い

黒服同士の雰囲気は、そのまま店の空気になります。

ギスギスしている店は、キャストも居心地が悪くなります。

結果として定着率が下がり、新人ばかりの店になってしまいます。

さらに注意したいのが、バックヤードの雰囲気です。

キッチンや見えない場所で

・お客様の悪口

・店長やスタッフの悪口

・キャストへの不満やダメ出し

こういったネガティブな言葉ばかりが飛び交っている店は要注意です。

直接見えなくても、空気として必ず伝わります。

キャストは空気に敏感です。

「なんとなく居心地が悪い」

そう感じさせてしまう店は、長く続きません。

売れている店ほど、バックヤードの雰囲気も良く、前向きな会話が多いものです。

キャストが定着しない

売れている店ほど、長く働くキャストが多いです。

逆にダメな店は、

入っては辞めるの繰り返し。

新人が多い店は、一見華やかに見えることもありますが、実際には安定していないケースが多いです。

キャストが長く働ける環境が整っているかどうか。

これは店の強さに直結します。

ルールが曖昧

店によって言うことが違う

その日の気分で対応が変わる

こういった店は信頼されません。

キャストも黒服も安心して働けなくなります。

売れている店ほどルールが明確で、

公平性が保たれています。

店長・幹部が感情的

機嫌によって態度が変わる

怒鳴る

理不尽な指示

こういった環境では人は育ちません。

そして良い人材ほど早く辞めていきます。

結果として、店のレベルはどんどん下がっていきます。

教育の方向性がバラバラ

マネージャーや主任が厳しく教育していても、

店長が「嫌われたくないタイプ」だと統一感がなくなります。

厳しい人と甘い人が混在すると

店に締まりがなくなります。

キャストもスタッフも戸惑い、

規律が崩れていきます。

そして一度崩れ始めると、

立て直すのは簡単ではありません。

崩れるのは本当に早いものです。

教育がない

新人に教えない

見て覚えろだけ

これでは人は育ちません。

売れている店ほど教育がしっかりしています。

キャストも黒服も育てる意識がある店は、

長く続きます。

店の環境がすべてを左右する

売れるキャストがいる

優秀な黒服がいる

それだけでは強い店にはなりません。

キャスト

黒服

店長

このバランスが取れている店こそ、長く続きます。

長年この業界を見てきて感じるのは、

ダメな店は崩れるのが早いということです。

そして、良い店ほど空気が良い。

お客様にとっても

キャストにとっても

黒服にとっても

居心地の良い環境が、売れる店を作ります。

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